ハイドロキノン軟膏(皮膚科)5g1000円(41歳・女性)

医療事務として勤めていた皮膚科で、ハイドロキノン軟膏が販売されていました。ハイドロキノンの原末と、ワセリンクリームを混ぜて院内で作ったものです。ハイドロキノンの濃度は5%、5g1000円ですが、従業員は半額で購入することができました。私は頬に出来たニキビ跡が茶色いシミになってしまいいそれを消したくて購入しました。ビタミンC誘導体の化粧水を使っていましたが、出来てしまったシミには効果を感じなかったので、ハイドロキノンの効果を期待しました。濃度が濃いクリームなので、シミの部分にだけ塗るタイプのものなので、5gでも3ヶ月くらい持ちました。

ハイドロキノンは漂白作用があるので、白斑になる副作用もある分、効果は確実だということを皮膚科の先生にも聞きました。実際、私も使用して気になっていたシミは1ヶ月くらいでかなり薄くなり、2ヵ月でわからなくなり、効果は大満足でした。濃度が濃いクリームなので、シミの部分にだけ塗るタイプのものなので、5gでも3ヶ月くらい持ちました。現在は市販でハイドロキノンの濃度が薄く、化粧水や美容液のように使える商品もあるそうです。濃くて大きいものは皮膚科などで販売させているハイドロキノン軟膏、全体的にできてしまった細かいシミには市販のハイドロキノン化粧水や美容液など使い分けることもできるので、試しやすい成分だと思います。

皮膚科で販売している高濃度のものなので、最初は少し心配で最初は少量本当に薄くつけてみました。刺激は全く感ることはなく、つける量を多くしていっても大丈夫でした。ハイドロキノンの効果は1ヶ月で薄くなり2ヵ月でほぼ気になったいたシミが消えたので、医師に聞いてみると聞くと、「漂白作用のあるものなのでシミが消えたら中止して下さい」ということだったので2ヵ月だけ使いました。高濃度で皮膚科処方のものでシミの部分のだけ塗るもので、常用することは避けるほうが良いようなので、効果をまめにチェックしながら調整していく必要があります。シミ消し&シミ防止にも効果を期待したい場合は、市販で濃度の薄いもの、日常的に使っても大丈夫なものを選ぶと良いと思います。