皮膚科の処方・1か月分2,600円(39歳・女性)

ストレスからホルモンバランスが崩れ、35歳ぐらいからシミや肝斑が気になるようになりました。それまではコンシーラー等で隠していましたが、厚化粧にどうしても見えてしまうので、手の湿疹ができた際に、「ついでに」と言うカタチで皮膚科で相談をし、内服薬(ビタミン配合の薬でした)とハイドロキノンジェルを処方してもらいました。他の薬を飲んでいることもあり、あまり体に負担を掛けたくなかったので、内服薬は1か月の服用で止めましたが、ハイドロキノンジェルはシミ・肝斑に塗るだけなので続けています。それまでは、日焼け止め、美白化粧水等といった効果のありそうなものを試してきましたが、特に目立った効果が得られず、長続きはしませんでした。もちろん日焼け止めだけは年中使用をしていますが。ハイドロキノンジェルもコスパ的にとても良いと思うのですが、やはり薄くしているというだけなので、少しさぼってしまうとシミ・肝斑が濃くなるところが面倒です。診察を受けなくても皮膚科の窓口で購入できますが、流石にまとめ買いができないので月1に皮膚科に通うのも結構おっくうになっています。とは言え、増えてしまった肝斑等を消すにはハイドロキノンジェルが一番有効なので、今でも使用しています。あとは、私の場合は、目からの紫外線が結構影響しているっぽいので恰好をつけていると周りに思われようと、特に夏のサングラスも欠かせません。

ハイドロキノンジェルは、他の化粧水と違ってシミ等にピンポイントで塗れるところが良いと思います。あと、美白化粧水も使用したことがありますが、私が使用した美白効果を謳った化粧水は全く効果がありませんでした。一方のハイドロキノンジェルは、使用をし始めて1週間ぐらいでシミが薄くなってきた、と実感がありました。あと、私が使用したハイドロキノンは1か月2,600円と比較的に安価だったこともあり、有名メーカーの美白化粧品のラインナップを購入すると考えてもコスパが非常に良かったと思います。私自身としては、ハイドロキノンジェルを使用して良かったと思います。それまで使用していた基礎化粧品を一切変えることなく、ハイドロキノンを加えるだけでシミ消し効果が得られたと考えると、特に無駄にした化粧品もなかったです。

私は、混合肌です。敏感肌の方にはなりますが、超敏感肌ではありません。私の肌質でもハイドロキノンを使用してピリピリ等の刺激を感じたことは一切ありません。皮膚科の専門医処方のハイドロキノンだったからなのか、私の肌質に合っていたからなのかは未だに分からないですが。ハイドロキノンを使用し始めて3年は経過しています。早ければ1週間ぐらいで「シミが少し薄くなった?」という効果が得られると思います。1か月もすれば随分とシミが薄くなったと思うと思います。続けるのであれば、最低3か月〜半年だと思います。ただ、一度使用をストップしてしまうと、またシミが濃くなります。私も一度安心をして使用をやめたことがありますが、見事に復活しました。肌の調子と医師との相談になると思いますが、できる限り使用は続けておいた方が良いと思います。良くなってきたら毎日を2日に1度等に変更すればいいだけだと思います。