BIHAKUEN/ハイドロキノンクリーム(30代・女性)

私がハイドロキノンを使用したきっかけは、ザックリ言うと「頬のシミを消したかったから」です。これまでシミ、そばかすに効果のあるものとして、ビタミンC誘導体やプラセンタが配合されている化粧水や美容液の使用とヨーグルトパックに始まり、サプリメントやドリンク、食物繊維の豊富な野菜や大豆製品、玄米、麹などを積極的に摂り外側からだけでなく内側からもアプローチするように心掛けていました。すると、腕にあったシミが気付いたら綺麗になくなっていたので喜んでいたのですが、頬のシミは残ったまま。『どうにかして消すことできないか』と思い、ネットで色々調べたところ「ハイドロキノン配合の化粧品はシミ消しの成分が高く、美白にも効果あり」という言葉がヒットしたんです。私は、そのとき初めてハイドロキノンという言葉を知りました。気になりハイドロキノンについて検索をかけると「BIHAKUENのハイドロキノンクリームがオススメ」と、ある方のブログで紹介されているのを発見し、値段も3000円以内とお手頃だったので試しに購入してみました。

正直に申しますと、満足はしておりません。それはなぜか?理由はシンプルで、満足できるほどの効果を得ることができなかったためです。使い続けていれば何かしらの変化はあったのかもしれませんが、私の肌には合わなかったようで一週間もしないうちに使用を中止してしまいました。口コミでは「シミが薄くなってきた」「肌が白くなったと褒められるようになった」など評価が高かったこともあり期待していたのですが、残念です。

もともと敏感肌で幼い頃はアトピー肌だったということもあり、使用するまで不安はありましたが、その不安が見事的中してしまいました。肌全体ではなく、部分的に頬のシミに少量乗せてみましたが、しばらくするとカーっと熱っぽさとヒリヒリ感を感じました。『使い始めは肌も慣れていないからこういう症状が出るのかもしれない』と思いながら、一週間ほど我慢して使っていたのですが、熱っぽさとヒリヒリ感に加え湿疹と痒みも出てきてしまったため、仕方なく使用を中止しました。結論を申しますと、4〜5%の濃度の高めものは敏感肌やアトピー肌の方にはオススメしません。「試しに使用してみたい」という方は、1〜3%の濃度の低めのものからトライされると良いかと思います。今では敏感肌用のハイドロキノンが配合されている化粧水や美容液も販売されているので、様々な化粧品を試してみて、自分に合ったものに巡り合えたら幸せですね。