皮膚科の処方・10ml/1,000円(40代・女性)

私がハイドロキノンを使用したきっかけは、ネット上で「肌の漂白剤」と謳われていて、少々強引な響きなので人によっては敬遠されるかもしれませんが、私はそれほど効果がはっきり分かるくらい協力なんだな!!と思って興味を持ちました。それで調べてみたら会社のすぐそばで、以前から目元ケアのクリームを処方してもらっていた行きつけの皮膚科でもハイドロキノンが置いてあったので、即処方していただきました。それまでは、2?3年以上薬局で市販されている、とても有名なシミ消しクリームを使っていましたが、シミがどんどん濃くなるといったことはないのですが、正直薄くなった気もせず、これを塗っているからこれ以上シミが濃くならないんだと自分に言い聞かせて使っていました。

皮膚科で処方して頂いたハイドロキノンは配合率が8%も入っていて(薬局等で売られているものは1?4%だそうです。)、今まで使っていたケ○ミンクリームでは何年経ってもはっきりとした効果はありませんでしたが、使い初めて1ヶ月目あたりから、シミの真ん中あたりから色が薄くなってきているのがはっきりと分かるようになりました。今使い始めて2ヶ月過ぎくらいですが、すでに全体的にシミが薄くなってきていて、以前はコンシーラーを付けてもバレてしまうくらいのシミでしたが、今では普通のCCクリームだけでも、近づいて見れば分かるくらいのシミの薄さになりました。1本1,000円で、2ヶ月過ぎてもまだまだ使いきっておらず、いままで使っていたクリームも1,000円前後でしたが、この速攻性とコスパの良さは比べものにならないくらい凄いです!!

私が使用しているハイドロキノンは、透明な液体で配合率8%のもので、左の頬骨のあたりの1cm未満くらいの部位のみに使用しているのですが、刺激などを感じたことはいまのところありません。ただ処方の際に皮膚科の先生から「必ず綿棒を使って塗るようにして直接指で塗らないでください。」「効果が強すぎて、周りより白くなりすぎてそこだけポツンと丸く白くなってしまうことがあるので、効果が出たらすぐに使用を中断してください。」との説明がありました。なので、それほど強力な成分なのだと思うので、肌の弱い方や、広範囲で塗られる方は、慎重になった方が良いかと思います。心配なら、多少効果が現れるのがゆっくりになっても薬局で売られている配合率の低いものから試してみてもよいのでは?とも思います。